設計事務所との家作り

設計事務所に家の設計を頼むっという家作りはまだ一般的ではないかも知れないが、
設計事務所との家作りはとってもシンプル

家作りはすごくパワーの必要な作業だし、経験も持たずに進めるにはあまりにも難しい作業だ。
だから、設計者がそのお手伝いをする。

設計者はクライアントの代理人だったら、マネージャーだったり。。
時には愚痴聞きだったりもする。
もちろん一番重要なのは、お客さんが語る夢を形に変換する翻訳者であること。

設計者がクライアントの変わりに設計を進める。
クライアントは、難しいことは設計者に任せて好きなことを好きなだけ言えばいい。
しかもいっぱい言ったもん勝ち!

クライアントのご要望は、実に抽象的で矛盾が多い。
『夢』を語ってもらうのだから当たり前だけど。
それをどこまで整理し、翻訳し、、形にできるんだろ。

そこで設計者選びの難しさがある。。
クライアントの夢物語を聞く立場の人の中には、このお客さん訳の分かんない人だわ。。っていう人もいるかも知れない。そうなるとクライアントの夢は泡となり、、消え去り。。夢見た家とは全然ちがう家になってしまうだろう。

お客さんの変わり身になってものを考えて家を作る。
お客さんの夢、ご要望を一つもこぼさずに形にしたい。

 

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